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教育について

教育内容

学部教育  医学部の2・3年生を対象に、人間の健康と病気を細胞・分子レベルで理解し、さらにそれを人に伝える力を培うことを目的としています。
生化学講義
  1. 核酸の化学
  2. 遺伝子の複製
  3. 遺伝と疾患
  4. 糖の構造・代謝
  5. 脂質の構造・代謝
  6. 生体エネルギー
  7. 薬物代謝の生化学
  8. 神経生化学
  9. 糖尿病の生化学
  10. がんの生化学
学生によるプレゼンテーション  90分の講義枠を使って、10人程度のスモールグループごとに自分たちで選んだテーマについて発表します。テーマの選定、構成の決定、調査・学習、関連原著論文の精読、発表スライド・原稿の作製、発表と質疑応答などをすべて自分たちで行うことにより、チームワーク・プレゼンテーション・ディスカッションの能力を養うことを目的としています。教員は学生の求めに応じて随時サポートします。
生化学実習  いわゆる「お酒の強さ」を決める酵素、アルデヒドデヒドロゲナーゼ2の遺伝子について、自分たちの血液を検体として遺伝的多型を調べる実習を行います。この実習を通して、遺伝子診断の原理・手法や倫理的な側面について理解を深めることを目的としています。
基礎配属
応用基礎配属
 研究室の一員として、教員や大学院の学生と一緒に実験を行い、また、原著論文を精読しその内容を英語で紹介してもらいます。科学研究の最先端の現場を体験することにより、基礎医学・臨床医学研究者としての素養を培ってもらうことを目的としています。
大学院教育  大学院の修士および博士課程の講義を分担しています。また、毎週行われるセミナーでは他の研究室からの参加を歓迎しています。
 当研究室に所属する大学院学生には、各自の研究テーマを追求してもらいます。教員は修士課程・博士課程それぞれのレベルに応じた指導・支援を行います。研究内容についてはこのホームページの「研究について」をご覧になってください。
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